
2025年9月に二泊三日で京都旅行に行ってきました。運良く三日間ずっと快晴でした。
出発当日集合地の東京駅に30分位の早めに行ってお昼ご飯に食べるお弁当を買おうと予定。パパさんがデパ地下を希望するからちょうど開店3分前に大丸地下に着いて開店と同時にお弁当を柿安で購入して近くの穴子寿司とトロサーモンのにぎり寿司もついでに買ってもらって集合場所に向かいました。東京駅で今まで行ったことのない日本橋口で添乗員さんに新幹線の手続きをしてもらって新幹線に乗車後お弁当を食べて無事京都駅に到着。のぞみだからあっという間に着いた感じがします。


添乗員さんに連れてもらってバス🚌に乗って最初は醍醐寺へ。大型バスに19人のツアー参加でバスは1人2座席とめちゃくちゃ贅沢させてもらいました。醍醐寺の三宝院で説明を聞きながらお庭を眺めて写真を撮りました。



醍醐寺ではじめに職員の方から説明を聴いて秀吉の権力を誇示するために絢爛豪華な花見会を行った場所らしく建物内の襖絵は華やかでお庭も縁起やげん担ぎを駆使していて見応えあったのでオススメです。




次に連れて行ってもらった天龍寺では熱中症警戒アラートのおかげで天井画は見れず庭園をざっと見て暑さに負けて嵐山を散策する。天龍寺の庭園はとても広くて見どころもたくさんあって楽しめた。

嵐山は外国人観光客でオーバーツーリズムそのもの。日本人より外国人観光客の方が多いと実感しつつバス🚌に乗ってホテルへ。チェックインして近隣をお散歩して夜になってから外に夕ご飯を食べに行く。駅近のイタリアンでパスタを食べた。チーズを削って山盛りにしてくれて美味しくいただいた。ホテルに戻って寝る前にAmazonプライム・ビデオでイコライザーの2を見る。面白くてしばらく眠れず少し夜更かしする。

2日目は終日京都ツアーだけど朝7:30集合。↑朝ごはんは6:30からだから結局6:10頃から行列に並んでモーニングブッフェを食べました。やっぱりブッフェだからついつい食べ過ぎてしまう。朝1で向かった高山寺↓は予想通りの登山だったけど今までウォーキングで体力作りをしていたおかげで無事踏破出来たのがうれしかった。景色も綺麗で行けて良かった。



次は上賀茂神社⛩️↓で神職様が神社の由来を神話から丁寧に話してくれました。明日の重陽の日の烏相撲?の神事の準備をしてました。


その後↓二条城でガイドさんにざっくり説明を聞いて城内に入って外国人観光客も大勢いる中ぐるり巡って余った時間に売店でお城印🏯を購入する。

お昼は再び嵐山に。50分の昼休憩なので急いでお蕎麦屋さんでランチを食べてバスに戻って移動中に暑さでへとへとで爆睡する。



嵐山でも嵯峨野観光線も外国人観光客でいっぱいでびっくりした。嵯峨野観光線の景色は綺麗で良かったけどインド人のグループは楽しめたのかな?っと若干心配。



その後バス🚌で八ツ橋庵と刺繍の館に着いて17:00まで時間を潰して夕ご飯を食べた。量が多すぎるので食べきれなかった。

ホテルに戻って大浴場に入ってもまだそれほど遅くない時間だったので電車に乗って京都駅へ。




京都駅は大きいだけじゃなくて屋上庭園やたくさんの見どころや立ち寄るスポットもあって行って見て良かったです。お土産を探す為に行ったのにもはや立派な観光スポットでした。

最終日の朝は9:00集合なのでゆっくり出来ました。2日目の朝食ブッフェも料理も少しずつ種類を変えてくれてるので美味しくいただきました。ホテルを発つ前に土産物の宅配便も迷った末に送ることにする。チェックアウトしてバスに乗って下鴨神社⛩️ヘ。神職さんのやや長めの丁寧な解説を聞いてフリータイムに水占いをしたり御守りや御朱印などいろいろもらって神事も少し見学する。お土産物のお店には力を入れていないみたいでちょっとびっくりする。善光寺のように商売っ気がないみたいだけどそれでも池田理代子さんとのコラボ商品とか少しあって面白かった。


次の仁和寺で案内してくれた和尚さんが松葉杖🩼で痛々しい中でもちゃんと説明していてボケもあって短かったけどお話しを聞けて良かった。仁和寺にオシャレなカフェがあって涼みながらアイスを食べる間少し涼めて休憩出来た。



仁和寺の後に琵琶湖が見える大津SAでラーメン🍜でランチして千枚漬けを購入する。パパさんに豚まん551を買ってもらってうれしかった。


彦根もツアーに含まれていて彦根城に行く。40年以上前に来た時から変わってないみたいだけどほぼ登山でキツかった。暑いから🥵くたくたになって小さな団子屋さん🍡のおじさんとおばさんのお話し聞いてお団子食べてバスに戻る。

岐阜羽島駅の新幹線の待ち時間が懸案だったけどサブカルチャーのカフェで満喫出来てうれしい誤算があった。


幹線では明日に備えて爆睡する。帰宅してもざっと片付けて明日の準備してシャワー🚿浴びてすぐに寝る。
二泊三日はあっという間に過ぎてしまいました。

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